姉のいた夏、いない夏。
2001年アメリカ映画
キャメロン・ディアス、ジョーダナ・ブリュースター、クリストファー・エクルストン、アダム・ブルックス監督
時代は1960年代末。姉のフェイス(キャメロン・ディアス)と妹のフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)は両親とともにサンフランシスコで幸せに暮らしていたが、父親が白血病で死んでしまう。父親にかわいがられていた姉のフェイスはショックで無気力な日々を送るが、ニュースで観たパリの学生運動に触発され、恋人のウルフ(クリストファー・エクルストン)と共に反戦運動やヒッピーのような生活にのめり込んで行く。そして1969年恋人とともにヨーロッパへ旅立った姉はポルトガルで自殺する。1976年高校を卒業した18歳のフィービーは姉の自殺の真相を調べるべくヨーロッパへ…。姉から送られた絵はがきを元にヨーロッパ各地を旅するフィービー。そして姉の元恋人ウルフとの再会。徐々に明らかになる姉のヨーロッパでの衝撃の生活。それらを受け止めて成長するフィービーってとこかな。キャメロンディアスが若い!
☆2.5ですー!
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