2012年1月30日 (月)

姉のいた夏、いない夏。

2001年アメリカ映画
キャメロン・ディアス、ジョーダナ・ブリュースター、クリストファー・エクルストン、アダム・ブルックス監督
時代は1960年代末。姉のフェイス(キャメロン・ディアス)と妹のフィービー(ジョーダナ・ブリュースター)は両親とともにサンフランシスコで幸せに暮らしていたが、父親が白血病で死んでしまう。父親にかわいがられていた姉のフェイスはショックで無気力な日々を送るが、ニュースで観たパリの学生運動に触発され、恋人のウルフ(クリストファー・エクルストン)と共に反戦運動やヒッピーのような生活にのめり込んで行く。そして1969年恋人とともにヨーロッパへ旅立った姉はポルトガルで自殺する。1976年高校を卒業した18歳のフィービーは姉の自殺の真相を調べるべくヨーロッパへ…。姉から送られた絵はがきを元にヨーロッパ各地を旅するフィービー。そして姉の元恋人ウルフとの再会。徐々に明らかになる姉のヨーロッパでの衝撃の生活。それらを受け止めて成長するフィービーってとこかな。キャメロンディアスが若い!
☆2.5ですー!

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2011年12月26日 (月)

お絵描き-9

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今日は夕方、雪がちらつきました。ここのところ忙しくてお絵描きもままならない。

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2011年12月 7日 (水)

ミミ

1996年フランス映画
サンドラ・サマルティーノ、デニス・スクロプファー、ミッシェル・トリロ、ルシール・アザリロヴィック監督
12歳の少女ミミ(サンドラ・サマルティーノ)は母親と暮らしている。母親が彼氏と喧嘩し、大量に薬を飲み入院してしまう。母親が退院するまでの間叔母のソランジュ(デニス・スクロプファー)の元に引き取られることになる。叔母のアパートはとても狭く、物置のような所に寝かされるミミ。その上叔母の元には年下の恋人ジャンピエールが入り浸っている。叔母の留守中にミミにいやらしく迫ろうとするジャンピエール…。「赤ずきんちゃん」がモチーフという50分の短い映画。唇のアップが象徴的に何度か使われている。ミミが母親と同じように薬を飲んで入院し、ベットで母親と同じ薬を飲まされるシーンでもアップが…。叔母の元で疎まれ、母親の元に戻る為に薬を飲んだってことかなー。
☆1つですー!

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2011年12月 2日 (金)

プリンセス トヨトミ

2011年日本映画
堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、中井貴一、和久井映見、鈴木雅之監督
会計検査院の副長松平元(堤真一)は鬼の松平と恐れられている。松平は二人の部下、鳥居忠子(綾瀬はるか)と旭ゲーンズブール(岡田将生)を伴い、大阪に政府の補助金の監査にやってくる。空堀商店街の奥にある怪しい団体、財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」を調べることになるのだが、経理担当の長曽我部(笹野高史)にはぐらかされる。団体のビルの入る前にあるお好みや「太閤」で昼食をとる3人。松平は忘れた携帯を取りに「OJO」に戻るのだが20人も居た職員がもぬけの殻だった。怪しむ3人は「OJO」を調べ始める。再び「OJO」を訪れた松平の前に現れたのはお好みや「太閤」の主人真田だった。そして、真田の口から「私は大阪国総理大臣、真田幸一です」との驚くべき言葉を聞く…。現代では希薄になっている父親と息子の絆がテーマ。しかし、地下に潜った「大阪国」(明治政府に正式に認められている)があり、豊臣の血を引く姫を守る事を父から息子に代々受け継がれているという設定は何とも荒唐無稽。楽しく観れました。
☆0.5ですー!

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2011年11月30日 (水)

祭り-6

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祭りは好きで良く行く。ちまちました日常を忘れさせてくれるからか…。コンパクトカメラは夜に弱いとつくずく思う。一眼レフを買うか…。

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2011年11月28日 (月)

お絵描き-8

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傾きかけた陽射しを浴びて察そうと歩くお嬢さん二人。しかし、ひらひらした布の質感は難しい。

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2011年11月25日 (金)

インストール

2004年日本映画
上戸彩、神木隆之介、中村七之助、田中好子、片岡K監督
19歳で芥川賞を受賞した綿矢りさの高校在学中のデビュー作の映画化。17歳の女子高生野田朝子(上戸彩)は平凡な日常に耐えきれず、登校拒否児童となってしまう。ある日朝子は自分の部屋の物をすべてゴミ捨て場に捨ててしまう。そこで小学生の青木君(神木隆之介)に出会う。青木君は朝子にゴミの中から壊れたコンピュータ(Macのカラークラッシック--懐かしい)をもらいOSをインストールし直して修理する。青木君は朝子にインターネットを使用したアルバイトを持ちかける。そのバイトとは26歳の人妻風俗嬢ミヤビに成り済ましてエロチャットをすることだった…。なんか良く分からないけど、平凡な女子高生が大人の世界をちょっと知って、少し大人になったってことかなー。原作も読んでないし…。でも上戸彩はとっても可愛いし、神木隆之介君のマセた演技は秀逸(最近はずいぶん大人になっちゃたけど)。
☆0.5ですー!

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2011年11月23日 (水)

祭り-5

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昨年の佐原の大祭。佐原は好きな街で良く出かけたけれど、大祭以来行ってない。地震の被害にもあったようだけど…。

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2011年11月21日 (月)

お絵描き-7

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足して行くのか、ひいて行くのか、今はどんどん足して行こうと思う。

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2011年11月17日 (木)

バーバー

2002年アメリカ映画
ビリー・ボブ・ソーントン、フランシス・マクドーマンド、ジョエル・コーエン監督
舞台は1949年、無口なエド・クレイン(ビリー・ボブ・ソーントン)は妻ドリス(フランシス・マクドーマンド)の兄が経営する床屋で黙々と仕事をしている。妻のドリスはデパートの経理係をしているが経営者デイブと不倫関係にある。ある日散髪に来たうさん臭いセールスマンから新しいビジネスとしてのドライクリーニングの話を聞く。その話に興味を持ったエドは、出資金1万ドルを作る為に妻の不倫相手であるデパートの経営者デイブを恐喝する。まんまと1万ドルを手にしたエドだったが、デイブがセールスマンを問いつめて犯行がばれてしまう。デイブに呼び出されたエドは争いになりデイブを殺害してしまう。何食わぬ顔で床屋で働くエドだったが、なんと犯人としてとらえられたのは妻のドリスだった…。モノクロで編集された映画で、エド役のビリー・ボブ・ソーントンのほとんど表情を変えず感情を表面に出さない演技に妙なリアリティと迫力がある。ストーリーは因果応報、悪いことは出来ないねーってところ。
☆3つですー!

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2011年11月15日 (火)

日傘

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バックは山下公園の氷川丸。1930年に処女航海だから81歳の婆さんだ。1960年に運行終了でここに係留されているらしいから、30年働いて51年繋がれている訳だ。

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2011年11月14日 (月)

お絵描き-6

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買い物に疲れて、所在なげにぼんやり座っている女性。最近年のせいか集中力が持続しなくなってきた。少し描くとすぐ飽きてしまう(笑)。

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2011年11月 9日 (水)

キャタピラー

2010年日本映画
寺島しのぶ、大西信満、若松孝二監督
1940年日中戦争の真っただ中、シゲ子(寺島しのぶ)の夫、久蔵(大西信満)は戦地で四肢を失い、頭には火傷を負い、耳も聞こえない体で帰ってくる。村人には生ける軍神と祀り上げら、親戚からは久蔵の世話を押し付けられ、戸惑いながら献身的に世話をするシゲ子。食欲と性欲はおう盛な久蔵とシゲ子の力関係が逆転し、戦地での残虐行為の記憶が蘇ってくる久蔵…。反戦映画ってことになっているけど、戦争に翻弄された夫婦の愛の形がテーマのような…。違うかも。寺島しのぶはすごい。
☆2つですー!

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2011年11月 8日 (火)

椅子が4脚

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誰が座るのか椅子が4脚。はたまた椅子の虫干しか…。

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2011年11月 7日 (月)

お絵描き-5

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タッチの残る絵が描きたいと思う。カッターで鉛筆を削り、細い線を1本1本重ねてトーンを表現するためにカシカシ。とてもストイックな作業。柔らかい布の質感は難しい。

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2011年11月 2日 (水)

Blue

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横浜には「Blue」がよく似合う。「ブルーライトヨコハマ」(古いなー)「ベイスターズのユニフォーム」「マリノス」もブルー。八景島の「ブルーフォール」「モーションブルーヨコハマ」「横浜ブルーアベニュー」「ワイルドブルーヨコハマ」(とっくにつぶれちゃいました。)

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2011年11月 1日 (火)

ブラッド・シンプル

1984年(1999年ディレクターズカット版)アメリカ映画
ジョン・ゲッツ、フランシス・マクドーマンド、ダン・ヘダヤ、M・エメット・ウォルシュ、ジョエル・コーエン監督
コーエン兄弟の処女作。舞台はアメリカの田舎町。バーの経営者でとても嫉妬深いマーティ(ダン・ヘダヤ)は妻のアビー(フランシス・マクドーマンド)と使用人のレイ(ジョン・ゲッツ)の浮気を疑い、私立探偵のフィッセル(M・エメット・ウォルシュ)を雇い、調査を依頼。浮気の証拠を見せられたマーティはフィッセルに二人の殺害を依頼する。フィッセルは二人を殺害したように見せかけ、金をせしめマーティを射殺し逃走。その後に殺害現場にやってきたレイは妻のアビーの犯行と勘違いし、死体の始末を始めるが、なんとマーティはまだ生きていた…。とても淡々とした映像で結末に向け怖さが増して行く。上質なサスペンススリラー。
☆3つですー!

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2011年10月31日 (月)

お絵描き-4

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風景よりも人を描くのが好き。それも女性(笑)。写真で切り取った瞬間の体重のかかり方、手の表情、難しい。

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2011年10月25日 (火)

クリムゾン・リバー

2000年フランス映画
ジャン・レノ、ヴァンサン・カッセル、ナディア・ファレス、マチュー・カソヴィッツ監督
アルプスの麓の小さな村で、その村にあるゲルノン大学の図書館職員の遺体ががけの中腹で発見される。胎児のように体を丸め、両手を切り落とされ、両目をくり抜かれている。異常な猟奇殺人を捜査するためパリからニーマンス警視(ジャン・レノ)が派遣されるが、警察に挑むように連続殺人が起きる。同じ頃、昔事故で死んだ少女の墓の盗掘と小学校で窃盗事件が起こり地元の警察の刑事マックス(ヴァンサン・カッセル)が調査を始める。そして二つの事件は閉鎖的で謎を秘めた大学を中心に一つに繋がって行く…。舞台が旧ナチスドイツの優生学を現在も秘密裏に実践している大学って設定が理解しづらいのと大学が実際に何をしていたのかや、犯人の動機の描かれ方が薄いかなー。
☆1つですー!

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2011年10月24日 (月)

赤レンガ倉庫

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明治、大正期の保税倉庫。今はショッピングモールやホールのある一大観光地。昔のアクションドラマのロケ地によく使われていたっけ…。

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